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  保育実習指導TA
  担当者名  遠藤・池田・安部・立花・奥平
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3103 1 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   1.社会福祉施設における実習に向け、必要な知識を習得する。
 2.社会福祉施設における実習の意義を理解する。
 3.実習で取り組む課題を明確にする。
 4.実習終了後に、自己評価を行い、実習課題の達成度を踏まえながら実習日誌を
   完成させる。
  授業の内容
   実習体験を有意義なものとするため以下のとおり、事前準備と事後の振り返りを行う。
(1)オリエンテーション 保育実習とは
(2)実習課題の立て方
(3)これまでの実習指導から・施設実習の予備知識
(4)ボランティア体験
(5)実習に向けての心構え@児童福祉施設職員より
(6)実習に向けての心構えA障害者福祉施設職員より
(7)実習に向けての心構えB母子生活支援施設職員より
(8)実習に向けての心構えC先輩より
(9)記録の書き方について
(10)実習課題の検討〜課題(案)の作成
(11)試験
(12)試験の振り返り
(13)実習課題の検討〜課題の具体化
(14)介助体験
(15)個別面談
(16)実習の振り返り(課題達成度と自己評価)
  事前・事後の学修
   日々の生活の中で、実習への意識を高める。
  評価の方法・基準
   事前指導への取り組み、授業への参加態度、日誌の提出状況などをもとに、総合的に判断する。
 事前指導で学んだことを実習の場で生かすことができたかどうかも含まれる。
 実習終了後は、実習の振り返りを日誌にまとめ、期限内に提出できているかどうかで判断する。
 日誌提出が不十分な場合は、単位修得はできない。
  履修上の条件
   教育実習既習が望ましい。
 保育実習TAガイダンスを必ず受けていること。
 小児保健、社会福祉、子どもの食と栄養を履修していること。
 専攻科進学予定者であること。詳しい条件は「保育士課程」pp24〜26を参照のこと。
  インフルエンザ予防接種を受けること。
 無断欠席や遅刻、忘れ物などをした場合や試験結果次第では実習取り消しの措置をとることもある。
  使用テキスト・参考書
   特に指定せず、必要な資料を授業時に配付する。