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  保育実習TA
  担当者名  遠藤・池田・安部・立花・奥平
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3102 2 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   1.社会福祉施設の内容、機能等を実際の体験を通して理解する。
 2.社会福祉施設における保育士の仕事を体験し、保育士の職務や役割についての
   理解を深める。
 3.既習の教科全体の知識や技能を、総合的に実践の場で応用する力を養う。
 4.保育士としての職業倫理と子どもや施設利用者の最善の利益の具体化について
   学ぶ。
  授業の内容
   1.配属された社会福祉施設において、規定の期間、実習を行う。
 2.実習施設の実習指導担当者からの指導を受ける。
 3.実習施設への訪問指導により、本学訪問指導担当教員からの指導を受ける。
 4.日々の取り組みを記録に残し、実習課題の達成度を踏まえながら実習日誌を完
   成させる。
  事前・事後の学修
   事後:反省会等に出席し、実習先の指導を受ける。
 事前:実習先で受けた指導を実習に生かす準備をする。
  評価の方法・基準
   実習施設からの評価(100%)
  履修上の条件
   保育実習指導TAにおいて必要な事前指導を受けていること。
 保育士が社会福祉施設で実習を行う意義を理解できていること。
 明確な実習課題を立て、積極的に臨む姿勢をもっていること。
 「健康管理」には万全の注意を払い実習を遂行できること。
 インフルエンザ予防接種を受けること。
 小児保健、社会福祉、子どもの食と栄養を履修していること。
 「保育士課程」pp17〜19を参照のこと。
  使用テキスト・参考書
   特になし。