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  障害児保育
  担当者名  田坂 裕子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3045 2 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   障害児保育を支える理念や歴史的変遷、障害児保育の現状と課題について理解する。保育の対象となる様々な障害についての基礎知識や支援方法を学習する。そのうえで、保護者への支援や家庭との連携について学び、保育現場で実践できる力を身につける。
  授業の内容
  (1)障害の概念
(2)障害児保育を支える理念
(3)障害児保育の歴史的変遷および現状と課題
(4)知的障害児の理解と支援
(5)ダウン症児の理解と支援
(6)自閉症スペクトラム児の理解
(7)自閉症スペクトラム児の支援
(8)注意欠如/多動性障害(AD/HD)児の理解と支援
(9)学習障害(LD)児の理解と支援
(10)運動障害  肢体不自由児の理解と支援
(11)視覚障害児の理解と支援
(12)聴覚障害児の理解と支援 
(13)障害受容と保護者・家族支援
(14)関係機関との連携
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   紹介した資料・文献について、積極的に読むこと。授業で解説した様々な障害の特徴や支援方法について、授業内で復習課題を出すので、指定した期限までに提出すること。
  評価の方法・基準
   平常点(10%)、課題への取り組み・課題提出(20%)、期末試験(70%)により評価。
  履修上の条件
   専攻科で保育士資格を目指す学生は、2年次に履修しておくこと。保育士課程履修予定者を優先とする。
  使用テキスト・参考書
   資料を配付する。テキストは、特に指定しない。
 参考書については、授業で紹介する。