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  子どもの食と栄養
  担当者名  大江 敏江
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3043 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   子どもの特性は発育発達であり、その時期に応じて適切に食べることが必要である。本講では子どもの食生活についての知識と技術を学び、子どもの食生活が将来にわたって健全な生活を営む基盤であることを理解する。
  授業の内容
  (1)子どもの心身の健康と食生活
(2)子どもの食生活をめぐる現状
(3)栄養に関する基本的知識1
(4)栄養に関する基本的知識2
(5)栄養素の消化と吸収
(6)日本人の食事摂取基準
(7)妊娠・授乳期の食生活
(8)乳児期の食生活(乳汁栄養)
(9)乳児期の食生活(離乳の意義とその実践)
(10)幼児期の栄養(幼児期の成長と栄養)
(11)幼児期の栄養(食行動の特徴)
(12)食育の基本と内容
(13)児童福祉施設における食生活
(14)調乳実習
(15)離乳食実習
  事前・事後の学修
   教科書の該当箇所をよく読んで受講する。
 受講後はノート、教科書、配布資料について復習する。
 子どもの成長と栄養素の関係を考えながら理解を深めること。
  評価の方法・基準
   授業態度(15%)、
 調乳・離乳食実習の取り組みおよびレポート(15%)、
 授業中の小テストおよび学期末試験(70%)
 これらを総合的に評価する。
  履修上の条件
   積極的に学ぶ意欲のある人。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:松本峰雄監修『子どもの食と栄養演習ブック』ミネルヴァ書房、2017年、
      2,500円+税
 参考書:岡崎光子編『改訂 子どもの食と栄養』光生館、2015年、2,400円+税
      堤ちはる・土井正子編『子どもの食と栄養』萌文書林、2011年、2,520円