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  相談援助
  担当者名  遠藤 美貴
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3042 2 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   「相談援助」とは何かということを学ぶ。専門職に求められる「倫理」について考える。グループ討議のなかで自分の考えを言語化して伝えると同時に、様々な考え方や意見があることを知る。自分自身の「価値観」や「コミュニケーションの特徴」を把握する。
  授業の内容
   授業は、グループ討議をメインに進めるが、履修者が少ないことが想定されるため、授業外でも討議できる機会をもつこと。
 毎回、授業をふりかえり「実感」「体感」しながら学んだことや考えたこと、まとめたことを記録として残し、最終的にはレポート作成に使用する。
(1)自己紹介(アイスブレイキング)
(2)私が目指す保育者像
(3)価値の順列
(4)価値の衝突
(5)倫理綱領とは
(6)守秘義務について
(7)援助技術について@日常会話から
(8)援助技術についてA面接場面を想定して
(9)記録とは
(10)気になったコミュニケーション@G作業〜報告@〜
(11)気になったコミュニケーションAG作業〜報告A〜
(12)気になったコミュニケーションBG作業〜報告B〜
(13)気になったコミュニケーションCG作業〜まとめ〜
(14)気になったコミュニケーションDG発表
(15)ふりかえりとまとめ
  事前・事後の学修
   普段から自分のコミュニケーションのとり方に注目しておく。
 普段から自分が物事を判断する際の基準について意識しておく。
 授業でのふりかえりを意識して生活してみる。
 授業外の場で、各テーマについて複数の人たちと議論し、それを毎回報告すること。
  評価の方法・基準
   期末レポート(40%)、授業外での討議の報告(20%)、グループディスカッション・授業への参加度(20%)、提出物提出状況(20%)
  履修上の条件
   社会福祉の期末試験を受験していること。保育士資格取得をめざす学生を優先する。積極的にグループ討議に参加する姿勢があること。遅刻、私語は厳禁とする。
  使用テキスト・参考書
   特に指定せず、必要な資料を授業時に配付する。