授業科目名 戻る
  社会福祉
  担当者名  遠藤 美貴
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3041 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   保育士は社会福祉の専門職であることを認識する。社会福祉を支える理念を理解する。社会福祉の歴史・法制度・サービス内容等を知る。さらに各分野(公的扶助・障害・高齢・児童など)の実態から課題を認識し、保育士に求められる役割を考える力をつける。
  授業の内容
  (1)社会福祉の基礎知識の習得(テキストを用いて)
  @社会福祉のイメージ
  A社会福祉とは
  B社会福祉制度とその体系
  C社会福祉の財政
  D社会保障
  E社会福祉の歴史
  F社会福祉の動向
  G援助者と援助技術
  H今後の社会福祉
(2)社会福祉の各分野の実態と課題を知る
                (資料やVTRを用いて)
  I障害者の福祉
  J高齢者の福祉
  K児童の福祉
  L地域福祉
  M公的扶助
  Nふりかえりとまとめ
 履修者が少ないことが想定されるため、履修者が事前に各テーマ
について調べたことをまとめ、授業内において発表する。
  事前・事後の学修
   事前…次週のテーマについて、調べたことをまとめる。
    該当テーマについて自分の考えを明確にしておく。
 事後…配布資料に目を通す。
    保育士になるものとして、学んだことの意義を考える。
  評価の方法・基準
   試験(60%)、事前学習のまとめ(20%)、リアクションペーパーの記述状況(20%)
  履修上の条件
   保育士資格取得を目指す学生を優先する。社会福祉にたいへん関心があり、
授業に積極的に参加しようという意欲のある方。 
 私語をする方は、履修をご遠慮願いたい。
 後期「相談援助」履修希望者は、本科目の試験を受けること。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:相澤譲治編集『八訂 保育士を目指す人の社会福祉』みらい、
      2018年、2,160円