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  小児保健演習
  担当者名  大江 敏江
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3040 2 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   小児保健で学んだ知識を基にして、広く保育の場において実践できる基本的な知識と技術を養う。
  授業の内容
  (1)保健活動の計画及び評価
(2)保健活動の記録と自己評価
(3)健康増進と保育の環境1(気温、湿度)
(4)健康増進と保育の環境2(気流、天候)
(5)保育における環境衛生(保育室の環境衛生)
(6)環境整備と心身の健康(気温・湿度と衣服)
(7)生活習慣と心身の健康(手洗い、うがいと疾病予防)
(8)体調不良時の対応(呼吸、脈拍)
(9)体調不良時の対応(体温、血圧)
(10)感染症の予防と対策(環境の微生物検査)
(11)感染症の予防と対策(身のまわりの微生物と疾病予防)
(12)事故防止に対する組織的な取り組み
(13)救急措置と救急蘇生法
(14)保育における看護と応急措置
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   教科書の該当箇所をよく読んで受講する。
 受講後はノート、演習内容、配布資料を中心に復習する。
 子どもの発育、健康状態と保育環境の関連を認識しながら理解を深めること。
  評価の方法・基準
   授業態度(20%)、レポート(20%)および学期末試験(60%)
これらを総合的に評価する。
  履修上の条件
   「小児保健」の単位取得者、保育士課程履修者を優先する。
  使用テキスト・参考書
   参考書:大澤眞木子監修、小國美也子編『保育者・養護教諭を目指す人のための子
     どもの保健T・U』日本小児医事出版社、2016年、2,500円+税
     (小児保健と共通)