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  音楽技能演習U
  担当者名  田中功一・本城菊乃
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3034 1 2 前1・後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   保育者に求められる音楽表現の技能とその知識をピアノ弾き歌い、歌、楽器等の実技演習を通して身につける。「音楽技能演習T」の学習内容を発展させ、保育現場での応用力を養う。
  授業の内容
   子どもの歌・童謡の弾き歌い、ピアノ曲の演奏、合唱、器楽演奏、楽典を授業(45分)とレッスン(45分)を通して学ぶ。レッスンは履修者の技能に基づいて指導が行われる。以下は授業の内容を示す。

(1)コードの復習
(2)コード三和音
(3)オルタネートベース
(4)ポピュラーのリズム
(5)DTM(打ち込み)の基本
(6)伴奏形
(7)総復習
(8)発声の基礎練習・ボディーテクニックの練習
(9)発声の基礎練習・ボディーテクニックの練習
(10)発声の基礎練習・いろんな童謡を歌おう
(11)発声の基礎練習・歌詞を読んでみよう
(12)発声の基礎練習・グループに分かれて歌う(振り付けを考える)
(13)グループに分かれて歌の演奏練習
(14)合奏発表会
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   レッスンは事前学習の内容に対して行われる。特に初級者は毎日必ず事前学習を行うこと。学修した曲は必ず復習を繰り返し、人の前で実演して成果を確認すること。特に初級者は毎日必ず事後学習を行うこと。
  評価の方法・基準
   授業への参加(50%)、期末試験(50%)による評価。
  履修上の条件
   「音楽技能演習T」を履修していること。
 レッスンは個別指導が含まれるため、与えられた課題は十分に練習しておくこと。
 教職課程履修者および保育士課程履修者を優先する。
  使用テキスト・参考書
   板東貴余子 (編集) 『簡易伴奏による こどもの歌ベストテン』〈改訂新版〉ドレミ楽譜出版社、2015年、1,296円
 その他、授業内で個別に指示する。