授業科目名 戻る
  幼児体育
  担当者名  中村 有紀
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3029 1 1 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   子どもの活動の中でも運動的要素を多く含む活動を中心に取り上げ、子どもにとって何が大切かを考える。さらに、体を動かす経験を積み重ねる中で、実践に必要な指導者の心構えや、留意点などを知る。特にこの授業では、自分が子どもになったつもりで動いてみることが必須となる。受講者には、子どもが感じる楽しさを自分なりに感じることと、その上で子どもの育ちにとっての活動の意味を考えることが求められる。
  授業の内容
  (1)授業内容ガイダンス
(2)ふれあいあそび
(3)じゃんけんあそび@
(4)じゃんけんあそびA
(5)マット
(6)ボール
(7)長なわ
(8)短なわ
(9)新聞紙を使った遊び
(10)鬼あそび
(11)ダンス振付(創作)
(12)ダンス振付(規定)
(13)ダンス振付
(14)講義 
(15)講義 まとめ
  事前・事後の学修
   運動的な活動を実体験することが授業の中心である。体調を整えて授業に臨むことができるよう、普段の生活に気を配ること。また、日常生活の中で体力向上に励むこと。これも学習内容の一環である。
  評価の方法・基準
   授業参加への準備や授業中の意欲と態度などの平常点を30%、期末試験を70%の割合で評価する。なお、評価方法の詳細は、第一回授業時に説明する。
  履修上の条件
   学修意欲が見られない学生の履修は認めない。年度途中であっても意欲が見られなければ、受講を認めないこともある。運動着、室内用運動靴を必ず準備すること。詳細は第一回授業時に説明する。
  使用テキスト・参考書
   特になし。