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  教職実践演習(幼稚園)
  担当者名  菊池 久子・橋 舞
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3060 2 2 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   幼稚園教諭として必要な以下の基礎的資質能力を身につけることを目標とする。
・教育への使命感と責任感、子どもへの愛情
・適切なコミュニケーション能力
・幼児理解を深め、学級経営に関する基礎的能力
・保育内容の工夫、具体的環境構成の基礎能力
  授業の内容
  (1)教職実践演習とは
(2)教育実習の振り返り 子ども理解と集団づくり 
(3)教育実習の振り返り 保育内容と援助
(4)教育実習の振り返り 自己の課題を考える
(5)教育実習の振り返り 課題に取り組む方法を考える
(6)まとめと発表
(7)地域や家庭との連携@(保護者との対応を学ぶ)
(8)地域や家庭との連携A(クレームに関するロールプレイ)
(9) 学級経営について@(特別支援を要する子どもについて)
(10)学級経営についてA(評価と省察)
(11)幼児理解と保育内容
(12)保育における行事の意味
(13)専門性の向上と自己の振り返り
(14)特別講師による講演「教師として生きる」
(15)教員組織の一員としての在り方 まとめ
*授業進度により、順番や内容に変更が生じることもある。
  事前・事後の学修
  ・6月、9月の教育実習での各自の課題を明確に持って授業に参加すること。
・授業を通して、自分の保育観や子ども観を構築していくこと。
  評価の方法・基準
  ・平常点(20%)、ワークシート、ミニレポート、発表、履修カルテなど授業への取り組み(40%)、期末レポート(40%)
  履修上の条件
  ・幼稚園における教育実習終了後の履修とする。
・保育士資格のみ取得する学生においては、原則として実習園における保育実習終了
 後の履修とする。
・他の教職必修科目や「教育実習T・U」と連動する内容になるので、それらの単位
 を履修済み、もしくは履修中であること。
・保育士資格のみ取得する学生においては、同様に保育士必修科目や保育実習科目の
 単位を履修済み、もしくは履修中であること。 
  使用テキスト・参考書
   授業内において、適宜紹介する。