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  視聴覚教育
  担当者名  本間 夏海
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3024 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   この授業は、視聴覚教育について理解するとともに、幼児教育における視聴覚教材のあり方と効果的な活用方法について学ぶことを目的としている。その際、具体的教材の作成を通して、視聴覚教育の理解を深め、教材活用能力を養う。
  授業の内容
  (1)オリエンテーション
(2)視聴覚教育とは何か
(3)幼児教育における視聴覚教育
(4)視聴覚教育の教材研究:絵本
(5)視聴覚教育の教材研究:紙芝居
(6)視聴覚教育の教材研究1:DVD ・ ビデオ
(7)視聴覚教育の教材研究2:人形劇等
(8)視聴覚教育の教材研究3:アニメーショントイ
(9)視聴覚教育の教材研究4:コマ撮りアニメ
(10)視聴覚教育の教材研究5:発表に向けた予行練習
(11)視聴覚教材を使ったグループ発表1
(12)視聴覚教材を使ったグループ発表2
(13)視聴覚教材を使ったグループ発表3
(14)視聴覚教材を使ったグループ発表4
(15)まとめ レポート提出
  事前・事後の学修
   普段から幼児向けの教育番組等を視聴し、視聴覚教材の効果的なあり方について考えること。授業時に配布資料をよく読むこと。
  評価の方法・基準
   各授業時の「ふりかえり表」(20 %) 、グループによる教材のプレゼンテーション(30%) 、最終レポート(50 %) により、総合的に評価する。
  履修上の条件
   授業で配布された「ふりかえり表」に授業の感想、質問、教材作成の進捗状況等を記入する。未提出の場合、授業への参加がなかったものとする。グループに積極的に参加し、教材作成とプレゼンテーションをする。
  使用テキスト・参考書
   特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。参考書は配布資料に記載する。