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  保育相談支援
  担当者名  田坂 裕子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3021 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   保育にかかわる相談支援の意義と基礎的事項、相談支援の実際について学ぶ。保育相談支援の内容を理解し、実際の相談事例を通して具体的な支援方法を習得する。
  授業の内容
   保育の現場で行われる保育相談支援について、相談支援の基礎的事項、技術の基本を学修する。その上で、具体的な事例を用い、演習形式の授業をすすめていく。

(1)保育相談支援の意義
(2)保育の特性と保育士の専門性を活かした支援
(3)子どもの最善の利益と福祉の重視
(4)子どもの成長の喜びを共有すること
(5)保護者の養育力の向上に資する支援
(6)信頼関係を基礎とした受容的かかわり
(7)地域資源の活用と関係機関との連携
(8)保育相談支援の実際@ 保護者支援の内容
(9)保育相談支援の実際A 保護者支援の方法・技術
(10)保育相談支援の実際B 保護者支援のプロセス
(11)保育所における地域子育て家庭に対する保育相談支援
(12)保育所における特別な対応を要する家庭への支援@
   子どもに特別な配慮が必要な場合
(13)保育所における特別な対応を要する家庭への支援A
   保護者に特別な配慮が必要な場合
(14)児童福祉施設における保育相談支援
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   紹介した資料や文献を積極的に読むこと。授業内で出された課題は、指定した期日に提出すること。
  評価の方法・基準
   課題への取り組み・授業内での課題提出(40%)、期末試験(50%)、平常点(10%)で評価する。
  履修上の条件
   特になし。
  使用テキスト・参考書
   テキストは、指定しない。
 参考書は、授業内で随時紹介する。