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  保育内容研究E(子どもの表現−音楽活動)
  担当者名  田中 功一
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3017 1 1 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   保育内容の領域の一つである「表現」の研究を軸に、音と音楽を介した子どもの表現の育ちと保育者の役割について主体的に考え、さまざまな実践課題を通して、必要な資質の基盤を養う。
  授業の内容
   保育者が音楽を心から味わい、楽しみながら音楽的表現活動を展開できるように、身体活動を中心とする音楽表現の基礎を学び、課題に沿って実践する。子どもの視点、保育者の視点を重視する一方で、自己表現を実現する。

(1)領域「表現」のねらいと内容
(2)子どもの音楽的発達と音楽環境
(3)保育における音楽教育の変遷
(4)音楽的活動とその援助
(5)歌う表現活動の展開例@
(6)歌う表現活動の展開例A
(7)楽器を弾く表現活動の展開例@
(8)楽器を弾く表現活動の展開例A
(9)音楽を聞く活動の展開例
(10)身体を動かす活動の展開例@
(11)身体を動かす活動の展開例A
(12)他の領域との関係
(13)音楽的活動の指導計画の立て方
(14)いろいろな伴奏法
(15)まとめ、ノートの確認
  事前・事後の学修
   (1)〜(4)ではテキストを事前に読み、事後に講義ノートの実践事項を実施する。(5)〜(14)では授業で実施した実技課題を実演できるまで事後学修する。
  評価の方法・基準
   授業への参加(20%)、指導計画書(20%)、期末試験(60%)による評価。
  履修上の条件
   教職・保育士課程履修者を優先する。
 指定された日は動きやすい服と靴で受講すること。
  使用テキスト・参考書
   三森桂子ほか『音楽表現』一藝社、2014年、2,160円