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  保育内容研究C(子どもの生活と遊び-健康)
  担当者名  野尻 美枝・中村 有紀
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3015 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   子どもの生き生きとした活動と健やかな心身の育ちを保障する保育を実現するための基礎知識を学び、さらに幼児理解とそれに基づく環境設定や援助のあり方などの実践のポイントについて、特に領域「健康」の側面からとらえ身につけることを目標とする。
  授業の内容
   ※は天使園を使用予定である。
 以下の内容について、テキストを中心に学修を進める。
(1)健康とは(1章1・2節)
(2)領域としての健康(1章3節)
(3)知覚・認知・情緒の発達(2章3節)
(4)身体の発達と健康(2章1節)
(5)運動の発達と健康(2章2節)
(6)運動の発達と諸側面の発達(2章4・5節)
(7)運動能力の発達(2章2節)
(8)環境と運動発達(3章)
(9)乳幼児の生活習慣(4章1・2節)※
(10)睡眠と健康(4章3節)
(11)食と健康(4章4節)
(12)健康指導、安全指導(5章・7章)※
(13)怪我や病気と健康(8章)
(14)行事と指導計画、保育者の健康(6・10章)
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   原則的に、テキストに沿って授業を展開するので、次回授業に相当する部分について、必ず予習して参加すること。項目によってテキスト掲載以外の学習内容を取り扱うこともあるので、事後に授業内容を整理することで、事後に授業内容を整理することで、学修が深まる。
  評価の方法・基準
   授業への参加状況、受講態度などの平常点を30%、学期末試験を70%の割合で評価する。
  履修上の条件
   特になし。
  使用テキスト・参考書
   津金美智子、小野隆、鈴木隆(編著)『保育実践を支える 健康〔改訂版〕』福村出版、2018年