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  保育内容研究B(子どもと環境-環境)
  担当者名  菊池 久子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3014 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   「保育は環境を通して行う」ことが基本である。保育における子どもを取り巻く環境と、そのかかわりについて実践的に学ぶなかで、環境についての理解を深めるとともに保育者の援助のあり方を考えていく。
  授業の内容
  (1)子どもの育ちと「環境」
(2)保育内容と環境の構成
(3)領域「環境」と保育の実際@
(4)領域「環境」と保育の実際A
(5)子どもと環境@−ものとのかかわり−
(6)子どもと環境A−人とのかかわり−
(7)子どもと環境B−場とのかかわり−
(8)自然環境を活かした園環境
(9)子どもと自然や自然物とのかかわり
(10)子どもと身近な生き物とのかかわり
(11)子どもと栽培物とのかかわり
(12)子どもと地域とのかかわり
(13)子どもと文字や標識、数量や図形とのかかわり
(14)保育環境をデザインする
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   自分の身の回りの環境に関心をもっていること。
 提出課題は友達と一緒に考えたり、話し合ったりして協同的
学びとなるよう工夫すること。
 提出物や製作物は、期日までに必ず提出のこと。
  評価の方法・基準
   平常点と課題(30%)、試験(70%)で総合的に評価する。
 授業内に出された課題を提出しなければ、単位は認められな
い。
  履修上の条件
   特になし。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:文部科学省『幼稚園教育要領解説』フレーベル館
     2018年、259円+税
     :厚生労働省『保育所保育指針解説』フレーベル館
     2018年、346円+税
     その他、適宜プリントを配布する。
 参考書:授業内で紹介する。