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  保育内容総論
  担当者名  遠藤・池田・菊池・小林(玄)・真下・田坂
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3102 2 2 前1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   これまで学んできた保育内容の各領域を基に、「人権」「人間理解」「言葉」「環境」の視点から保育内容の理解を深め、保育を広く多様な視点から捉えることができるとともに、保育における現代的課題を知る。
  授業の内容
  (1)保育内容総論とは
(2)「人権」@人間とは
(3)「人権」Aノーマライゼーション
(4)「人権」Bインクルーシブ教育
(5)「人権」C保育を受ける権利
(6)「人間理解」@他者理解
(7)「人間理解」A理解するための方法「みる」ということ
(8)「人間理解」B理解するための方法「書く」ということ
(9)「言葉」子どもと言葉@     
(10)「言葉」子どもと言葉A
(11)「環境」@「共に生きる」社会
(12)「環境」A家庭支援
(13)「環境」Bバリアフリー
(14)「環境」C多文化共生
(15)課題と展望
 この授業は、全体の講義と、少人数グループでディスカッションをしながら進めていく演習形式の授業形態ですすめていく。
  事前・事後の学修
  ・常日頃から社会の動きや状況に関心を持ち、新聞やニュース
 に目を通した上で授業に参加すること。
・授業で学んでことから発展し、保育における問題点や課題を
 自分で発見していくようにすること。
  評価の方法・基準
  ・平常点と課題(30%)とレポート(70%)により、総合的に評価する。
  履修上の条件
   特になし。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:文部科学省『幼稚園教育要領』フレーベル館、2018年、240円+税
      厚生労働省『保育所保育指針解説』フレーベル館、2018年、320円+税
 参 考 書:授業内で適宜紹介する。