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  教育原理U
  担当者名  橋 舞
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  3003 2 1 後1 選択
   備 考    
  授業の到達目標
   この授業では、現代日本における公教育制度とそれにかかわる法令など「制度としての教育」を学ぶと同時に、教育制度と学力問題やいじめ・差別などの教育問題との関わりについて考察を深めることで、一人ひとりが教育制度の意義と課題とを見出すことを目標とする。
  授業の内容
  (1)ガイダンス
(2)教育問題を通してみる教育制度@ 
   〜戦争を可能にするもの〜
(3)教育問題を通してみる教育制度A 〜戦争と教育制度〜
(4)教育問題を通してみる教育制度B 〜学力問題とは〜
(5)教育問題を通してみる教育制度C 
   〜学力問題と教育制度〜
(6)教育問題を通してみる教育制度D
   〜文化的マイノリティ問題と教育制度〜
(7)教育問題を通してみる教育制度E 
   〜子供の心の荒れ、息苦しさの問題と教育制度〜
(8)欧米における教育改革の動向
(9)公教育の理念と制度
(10)教育課程について
(11)教育行政・財政について
(12)特別支援制度について
(13)就学前教育制度について
(14)今日の教育改革の動向と課題
(15)まとめ
 ※ 履修人数によっては授業の進め方を変更する場合がある。
  事前・事後の学修
   新聞やインターネット等で教育制度の動向について自ら調べておくこと。授業で使用された用語を調べておくこと。
  評価の方法・基準
   授業内テスト(60%) 、授業参画度(40%)【授業参画度は、授業への取り組み(発表、ワークシート作成状況)の評価】
  履修上の条件
   ワークシートの提出やグループでの話し合いを予定するため、積極的な取り組みを求める。
  使用テキスト・参考書
   テキストの指定は特にしない。必要な資料は授業時に適宜指示する。