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  保育研究セミナーU
  担当者名  大江 敏江
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  9302 2 専攻科 後1 幼児教育専攻
   備 考    
  授業の到達目標
   この講義は、これまで学んできた保育について、その最終的な成果をまとめ上げることを目的としている。本セミナーは「小児保健」、「子どもの食と栄養」での学びを礎に、@子どもをめぐるさまざまな問題を取り上げ、理解を深める、A生活リズムの重要性を理解し、生活習慣を正しい方向に導く力を身につける、B調理に取り組み、栄養、食教育の実践力につなげる、ことを目標とする。
  授業の内容
   自己の研究課題について学びを深め、成果を論文にまとめる。
(1)レポートの成果と課題の確認1、資料検索
(2)レポートの成果と課題の確認2、資料検索
(3)レポートの成果と課題の確認3、資料検索
(4)研究課題に関連する文献紹介と討議1
(5)研究課題に関連する文献紹介と討議2
(6)研究課題に関連する文献紹介と討議3
(7)調理科学1 イモの特性と料理
(8)調理科学2 豆、豆製品の特性と料理
(9)調理科学3 加工品の特性と料理
(10)論文構成の確認1
(11)論文構成の確認2
(12)学修成果の発表と討議1
(13)学修成果の発表と討議2
(14)学修成果の発表と討議3
(15)まとめ 論文提出
 学びの成果は学修成果報告会において発表する。
  事前・事後の学修
   「小児保健」、「子どもの食と栄養」での学びを復習する。新出の用語、問題点については、その意味を調べ理解し、論文作成の助とすること。
  評価の方法・基準
   授業への参加と課題への取り組み(30%)、学修成果の発表(20%)、論文(50%)
 これらを総合的に評価する。
  履修上の条件
   「小児保健」、「小児保健演習」、「子どもの食と栄養」の単位取得者を優先する。
 論文を最終課題とするので、積極的に学修し、成果をまとめる明確な意思があること。履修上限人数 8名。
  使用テキスト・参考書
   必要に応じて指示する。