附属機関/施設

サービスラーニング

自分と社会とのかかわりを見つめ、行動する

学内の学びと学外での活動を連結する新たな学びの領域として、現代コミュニケーション学科の開設とともに導入されたのがサービスラーニングです。学外の活動に参加することで、多種多様なバックグラウンドを持つ人々と共に生き、共に活動していくことができる、柔軟なコミュニケーション能力と市民としてのマナーを身につけます。

立教女学院短期大学のサービスラーニング

社会において必要とされるコミュニケーション力を実践的に高めることを目的としています。知識としての学びをベースに、地域社会での活動に参加することによって、社会人として求められる教養とスキルを磨くためのプログラムです。 身近にある社会的課題と、それらに対するさまざまな取り組みを知り、自分と社会とのかかわりについて学生自身がじっくり考え、行動することを重視しています。

体験を通して学びを深める場としてのボランティア活動 

ラーニングサポートセンターのサービスラーニング部門は、体験型授業の一環として学外でのボランティア活動に参加する学生のサポートを行います。学外活動として、近隣の三鷹市や杉並区での取り組みに参加する予定です。気心の知れた仲間同士のコミュニケーションとは異なり、学外で年齢や立場が違う人たちと協力して何かを成し遂げようとするときには、心配や悩みがつきものかもしれません。サービスラーニング部門ではそうした相談にも応じます。そして、自分とは異なる立場や考えの人たちとよりよく協働していくためにはどうしたらよいか、活動を通して感じた疑問や困難を解決する方法を考えながら、学生自らが体験的に学ぶ機会を提供していきます。

第19回まちづくりフォトコンテストで本学の“三鷹台ポケットパーク『花植えガールズ』”がまちかど発見賞を受賞しました。

本学は以下の機関と共同して活動をしています。
市民協働センター
三鷹国際交流協会
杉並区交流協会