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  体育実技F(身体表現)
  担当者名  岡野 友美子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7028 1 1・2 前1 健康
   備 考    
  授業の到達目標
   身体運動文化である様々なダンスを学習することを通して、ダンスの踊る楽しさを味わい、幼児教育の一内容として役立てるとともに、生涯体育として健康の維持・増進を図る。
  授業の内容
 毎回の授業の前半は、ダンスのための体づくり(舞踊身体育成法)を行い、各部位のストレッチ、腹筋、背筋を中心とした補強運動をリズミカルな曲を利用して行う。
(1)オリエンテーション(各ジャンルのダンスを知る)
(2)エアロビクスの基本ステップ(心肺機能の強化)
(3)ローインパクト、ハイインパクトステップ
(4)ステップの組み合わせ@(コンビネーション)
(5)ステップの組み合わせA(コンビネーション)
(6)ダンスの基本テクニック(ステップ、ジャンプ、ターンなど)
(7)ダンステクニックを組み込んだ作品
(8)動きの変化、組み合わせを工夫
(9)フロアの移動、方向の変化を工夫
(10)課題のまとめ(個人、グループ)
(11)構成・振付をグループで話し合い作品を創作
(12)グループ創作@
(13)グループ創作A
(14)グループ創作B(発表)
(15)まとめ(作品観賞)
  事前・事後の学修
 日常動作にない動きを要するので、柔軟な身体が望ましい。各部位のストレッチをしておくように。
  評価の方法・基準
  1.知識・理解の観点:文化としてのダンスの意味を知り、各種ダンスの特徴を理解で
 きる。ダンスに必要な体力要素を説明できる。
2.思考・判断の観点:動きの要素を知り、振りの特性を理解できる。集団演技で隊形
 変化を工夫できる。
3.関心・意欲の観点:基本的な動きの技術要素を習得できる。
4.態度の観点:個人、グループで踊ることの楽しさを味わうことができる。創作活動
 に積極的に加わり、意見を出し合える。
5.技能・表現の観点:ダンスの動きを習得した上で、自らのオリジナルの作品を創作
 できる。
・上記(5つ)達成目標の到達度(30%)
・ダンス発表(50%)
・平常点(20%)
  履修上の条件
・体育の服装を用意。(身体のラインがすっきり見える服装がより望ましい。)
・体育館専用のシューズを用意。(土足厳禁)
  使用テキスト・参考書
   特になし。