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  体育実技D(ヨガ)
  担当者名  野村 賢吾
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7026 1 1・2 後1 健康
   備 考    
  授業の到達目標
   『ヨガ』の語源は繋ぐ、繋げる、ないし融合を意味します。多くの側面を持つヨガの中でポーズと呼吸法の練習を通して自分の身体と心の繋がりを感じていきます。また、ヨガの練習を通して自分と周りの人や社会との繋がりや調和を目的とします。
  授業の内容
   ヨガの練習が継続的かつ、現代のライフスタイルに合った効果的なものにするために必要な技術や知識を理解する。
(1)序
(2)ヨガのもつ意味
(3)太陽礼拝の実践と本質
(4)呼吸法の練習と心の調和
(5)立位のポーズの流れ
(6)呼吸と動きの一致
(7)互いの練習を見て意見の交換し、自らを見直す
(8)全体の練習の流れ
(9)適切な運動とリラクゼーション
(10)集中と拡散
(11)ヨガの実践と食生活
(12)ポーズの誘導
(13)現代社会でのヨガの役割
(14)伝えることから繋がることを学ぶ
(15)まとめ、レポート提出
  事前・事後の学修
   テキストにあらかじめ目を通しておくこと。授業を通してポーズの練習に慣れて来たら一連の練習を体調などに合わせて自宅で練習をする。また呼吸を整える事、姿勢を正す事が自分の心や食事、生活のサイクルにどのような影響があるかを考える。
  評価の方法・基準
   授業への参加意欲:60%、最終レポート:40%
  履修上の条件
   履修希望者が多い場合には、抽選を行う。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:ジョン・スコット『アシュタンガ・ヨーガ』産調出版、2004年、2,600円