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  ドイツ語T
  担当者名  五十嵐 豊
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7033 1 1・2 前1 教養
   備 考    
  授業の到達目標
   ドイツ語を「読む・書く・聞く・話す」ために必要な初歩的能力を身につけていく。加えて、ドイツ語圏の文化、歴史、地理などにも親しんでいく。
  授業の内容
 基本的挨拶やすぐに使える簡単な言い回しを通じてドイツ語の音に慣れていきながら、ドイツ語の文のしくみを学んでいく。
(1)ガイダンス 〜ドイツとはどんな国?/ドイツ語とはどんな言葉?
(2)Lektion 0 ドイツ語の発音 〜アルファベット/つづりと発音の規則/挨拶
(3)Lektion 1 人と挨拶ができる 名前をたずねる・答える
(4)Lektion 1 調子をたずねる・答える 出身地や居住地などをたずねる・答える 
(5)Lektion 1 二通りの2人称(親しい間柄・一般的な間柄)を使い分けることがで
   きる
(6)Lektion 2 専攻科目をたずねる・答える
(7)Lektion 2 職業や国籍をたずねる・答える 
(8)Lektion 2 他者を紹介できる 〜3人称の使い方
(9)Lektion 3  身の周りの物 〜名詞には性がある
(10)Lektion 3 物についてたずねる・説明する 〜さまざ まな冠詞(定冠詞・不定
   冠詞・否定冠詞)
(11)Lektion 3 100までの数を数える・複数形 
(12)Lektion 4 好きな食べ物・飲み物について話す 
(13)Lektion 4 レストランで注文をする 
(14)Lektion 4 レストランで支払いをする 〜値段の表現
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   授業内容を復習するための宿題にきちんと取り組むこと。また、教科書付属のCDを用いて、テキストの音読練習をすること。
  評価の方法・基準
   期末試験50%、平常点(小テスト・課題提出・授業参加度等)50%によって評価する。
  履修上の条件
   継続的な出席を心がけること。発音練習や会話練習には積極的に参加すること。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:新倉真矢子・亀ヶ谷昌秀他『ゲナウ! コミュニケーションのドイツ語 ノイ』第三書
      房、2015年、2,500円+税