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  フランス語U
  担当者名  梅比良 節子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7032 1 1・2 後1 教養
   備 考    
  授業の到達目標
   フランス語Tで学んだことを復習しながら、語彙と表現の幅を広げコミュニケーション力を高めます。ことばの背景にあるフランスの文化にも親しみます。
  授業の内容
   前期のフランス語Iに引き続き、『iConos(イコノス)-初心者のためのフランス語』の Leçon 6〜10を学習。各課ごとに@→Cの流れで授業を進めます。@ディアローグ(基本のフレーズ)を覚える→A文法を理解する→B読む・聞く・書く・話すための練習問題→C学んだことを応用する練習。
(1)前期のふりかえり。
(2)Leçon 6:-ir動詞(第2群規則動詞)。
(3)指示形容詞、所有形容詞。疑問副詞。
(4)Leçon 7:疑問形容詞。非人称構文。
(5)動詞pouvoir(〜できる)。
(6)Leçon 6〜7の復習。数字31〜60。
(7)Leçon 8:動詞aller、(〜へ行く)。
(8)近接未来。動詞vouloir(ほしい、〜したい)。
(9)Leçon 9:動詞venir、(〜から来る」。
(10)近接過去。命令形。
(11)Leçon 10:複合過去〈avoir型〉。
(12)複合過去の否定形と疑問形。
   動詞voir(見る)とprendre(取る)。
(13)複合過去〈être型〉。数字61〜100。
(14)Leçon 8〜10の復習。
(15)後期まとめ。
  事前・事後の学修
   反復練習、単語の意味調べなど、毎回の授業で指示。

マルチメディアの活用
 テキストにCDが付属。音源のダウンロードもできます。教室では映像資料を活用。
  評価の方法・基準
   平常点(授業への参加、小テスト、提出物)50%、学期末試験50%を総合して評価。
  履修上の条件
   フランス語Tを履修していること。フランス語・フランスの文化に積極的な関心をもち、真剣に学ぶこと。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:松本伊瑳子他『iConos-初心者のためのフランス語』
      アシェット・ジャポン、2015年、2,200円
 参考書:仏和辞典(授業時に指示)