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  情報と市民参加
  担当者名  有満 麻美子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7009 2 1・2 前1 教養
   備 考    
  授業の到達目標
   情報化社会といわれる現代社会に生きる若者(つまり、受講生であるあなた自身)がこれから社会とどのようにかかわり、よりよい社会にしていくことができるのかをさまざまな文献や映像資料を通して考える。
 受講生は、自分自身の人生・生活に大きく関わってくる現代の情報化社会の諸課題について理解するとともに、自分と社会の関わり方について適切な考え方を持てるようにする。
  授業の内容
   授業は講義だけでなく、講義テーマについてグループディスカッションをしてその結果をまとめて発表してもらう、といった参加型授業を一部取り入れる。
(1)オリエンテーション
(2)市民とは誰のことか
(3)市民が社会をどう変えたのか
(4)若者は社会を変えられるのか
(5)若者は政治とどう関わるのか
(6)シティズンシップ教育とは何か(1)
(7)シティズンシップ教育とは何か(2)
(8)まとめ
(9)情報化社会をどう生きるか(1)
(10)情報化社会をどう生きるか(2)
(11)デジタルネイティブ世代の政治参加(1)
(12)デジタルネイティブ世代の政治参加(2)
(13)地元=コミュニティーと関わるために(1)
(14)地元=コミュニティーと関わるために(2)
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   上記のようにディスカッションなど参加型授業形式を取り入れるので、受講生は普段から関連テーマの新聞記事やネット記事に関心を持ち、授業中にとったノートを読み直したり、配布資料をしっかり読み込んで、自分の考えを言えるようにしておくことが求められる。
 関連テーマについて参考図書リストを配布するので、自分で積極的に読んで理解を深めること。学期中に参考図書リストの中からブックレポートを書いて提出する。
  評価の方法・基準
   リアクションペーパーやディスカッション貢献度等を含めた平常点(50%)、期末試験またはレポート(50%)
  履修上の条件
   受講マナーを守って授業に臨むこと。ディスカッションには積極的に参加すること。
  使用テキスト・参考書
   テキスト:林大介『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』
      集英社新書、2016年、778円
 参考書:授業時に参考図書リストを配布する。