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  体育実技E(トレーニング)
  担当者名  中村 有紀
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7027 1 1・2 前1 健康
   備 考    
  授業の到達目標
   からだは規則的かつ継続的な運動による働きかけで、身体諸機能の変化(向上)や身体組成の変化が起こる。本授業では目的に応じたトレーニングの方法やトレーニング計画の立て方を学ぶ。さらに約3か月のトレーニング実践(スタミナ作り、筋肉作り)によるからだや心の変化を経験することが主目的である。
  授業の内容
   本授業では毎回体重および体組成を測定し、からだの変化を意識しながら各種トレーニングを実践する。各回にからだの仕組みと運動についてのミニ講義を行う。
(1)オリエンテーション、体組成測定
(2)体力測定(トレーニング課題の確認、目標設定)
(3)トレーニング(ストレッチ体操と軽い運動)
(4)トレーニング実践:運動強度とは
(5)トレーニング実践:負荷の決め方
(6)トレーニング実践:トレーニングの原理・原則
(7)トレーニング実践:安全管理
(8)各自のトレーニング実践@
(9)各自のトレーニング実践A
(10)各自のトレーニング実践B
(11)各自のトレーニング実践C
(12)各自のトレーニング実践D
(13)各自のトレーニング実践E
(14)体力測定(トレーニング効果の確認、負荷の調整)
(15)水中エクササイズ
  事前・事後の学修
   トレーニングの目標達成のためには授業のみのトレーニング実践では十分な効果は得られない。各自が授業以外の時間に計画的にトレーニングを実践することが必要である。
  評価の方法・基準
   平常点(60%)および提出物(40%)により評価する。
  履修上の条件
  ・ トレーニングノートを作成し、自己のトレーニングを管理すること。
・ 体育館用および屋外用の運動靴を準備すること。
・ 水着を準備すること。
・ 定員は安全性確保の観点から20名までとする。
  使用テキスト・参考書
   特になし。必要に応じてプリントを配付する。参考書は配付資料に記載する。