授業科目名 戻る
  体育実技C(バドミントン)
  担当者名  鈴木 明
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7025 1 1・2 前1 健康
   備 考    
  授業の到達目標
   バドミントンのより実践的な技術の習得とともに、さらに進んだバドミントンの特性や楽しさを会得する。基本技術の習得、ゲームでの自分の役割、ルールの理解とともに身体諸機能の向上をはかり、将来に向けて、生活の中に運動習慣が取り入れられるようになることを本授業の到達目標としている。
  授業の内容
   技術習得のための練習はグループを作って行います。また試合はダブルス中心で行います。授業内容は参加学生の習得状況で、若干の変更があるかもしれません。
(1)オリエンテーション
 授業のねらい,展開、評価などについて。体力づくりのためのトレーニング
(2)用具の説明、グリップの説明、ラケッティング
(3)ゲームで使われる基本的なストロークとフライトの紹介
(4)基本的なストローク(ハイクリア、ドロップショット)
(5)同:(ドライブ、スマッシュ)
(6)同:(ヘアピン、ロングハイサービス、ショートサービスなど)
(7)3〜5の複合練習
(8)ルールの理解・審判法
(9)〜(12)簡易ゲームの活用
(9)主にフットワークを高めるための簡易ゲーム
(10)グランドストロークを高めるための簡易ゲーム
(11)コンビネーション技能を高めるための簡易ゲーム
(12)ダブルスやシングルスのセオリー理解のための簡易ゲーム
(13)ダブルスのゲーム(リーグ戦形式で行なう)
(14)シングルスのゲーム
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   バドミントンの用語や、それぞれの打ち方の特徴などを予習、復習しておいてください。またゲームのルールは極めて複雑です。自身で理解してスムーズなゲームや審判を展開してください。
  評価の方法・基準
   実技種目のため、授業参加への積極性、授業態度、授業への貢献度、チームへの協調性80%、個人技能の向上(個人に応じて授業の最初のレベルから終了時までの過程)、ルール、バドミントンの内容の理解など20%で評価する。
  履修上の条件
  ・体育館を使用するので必ず体育館専用シューズを用意すること
・内容は段階的に高まるので積極的な参加が望ましい
・定員は48名とする(希望者多数の場合は抽選)
  使用テキスト・参考書
   特になし。