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  体育実技B(バレーボール)
  担当者名  中村 有紀
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7024 1 1・2 後1 健康
   備 考    
  授業の到達目標
   バレーボールはボールを媒介として集団対集団での攻防を繰り返しながら点を取り合って勝敗を競うことが楽しい運動である。チームワークの高まりによって、その楽しみはより広がる。本授業では、個人的・集団的技能を高めることに加え、状況に応じて自らの責任を果たし、助け合ったり気遣ったりできる社会的態度を培うことを目標とする。
  授業の内容
   本授業では、バレーボールの本質を味わい、各人が「考えて」プレー出来るようになることを目指して展開する。
(1)オリエンテーション、用具、コート設営について
(2)基礎技術の習得(オーバー・アンダーハンドパス)
(3)基礎技術の習得(サーブ、スパイク)
(4)バレーボールに必要な体力に関する理解
(5)基礎技術の習得とゲーム、プレー中の安全
(6)基礎技術の習得とゲーム、審判方法
(7)基礎技術の習得とゲーム、自分の役割を考える
(8)基礎技術の習得とゲーム、ゲームの流れを把握する
(9)攻撃・守備のフォーメーション
(10)攻撃・守備のバリエーション@、ゲーム
(11)攻撃・守備のバリエーションA、ゲーム
(12)より質の高いゲームを目指して@(ゲーム分析)
(13)より質の高いゲームを目指してA
(14)より質の高いゲームを目指してB
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   本授業はバレーボールをツールとして体力を高め、健康を維持することを最終的な目標としている。普段から意識的に活動量を高め、コンディションを整えて授業に臨むこと。
  評価の方法・基準
  1.バレーボールの基本技術や審判法を習得している。
2.ゲームの状況に応じて自分の動きを考えることができる。
3.コミュニケーションに関心を持ち、働きかけることができる。
4.授業運営に積極的に参加し、他者に配慮(マナー、安全確認など)できる。
・上記(4つ)達成目標の到達度(40%)および平常点(60%)で評価する。
  履修上の条件
   バレーボールの技術レベルは問いません。積極的に参加し、仲間と楽しむことを追求してください。授業準備を当番制で担当します。運動できる服装及び靴を用意すること。人数制限があります。
  使用テキスト・参考書
   特になし。