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  子どもと育児
  担当者名  東 智子
  科目番号 単位 履修年次 開講数 分野
  7038 2 1・2 後1 教養
   備 考   2016・2017年度入学生対象
  授業の到達目標
   本講義では、誕生から乳幼児期の子どもの心身の発達や生活について理解を深め、子どもの健やかな成長について学ぶ。講義だけではなく、保育現場のビデオや具体的実践事例を取り上げながら、子どもや育児をより身近に感じられる学びをめざす。
  授業の内容
  (1)オリエンテーション
(2)自らの「育ち」を振り返る
   −赤ちゃん 成長の不思議な道のり−(ビデオ視聴)
(3)子どもの発達@胎児期と新生児期の発達特徴
(4)子どもの発達A乳児期の発達特徴と育児のあり方
(5)子どもの発達B幼児期の発達特徴と育児のあり方
(6)子どもの発達Cことばの発達について
(7)子どもの発達D学童期〜思春期の発達の特性とかかわり
(8)発達が気になる子どもとそのかかわり@
(9)発達が気になる子どもとそのかかわりA
(10)発達が気になる子どもとそのかかわりB
(11)子どもをもつ親の心理と理解
(12)子どもの発達についての理解
    −僕をもっと知って欲しい−(ビデオ視聴)
(13)子どもの生活@食事・排泄・睡眠
(14)子どもの生活A疾病とその予防
(15)まとめ
  事前・事後の学修
   日々の生活の中で子どもや育児に関連した本やニュースに関
心をもち、目を通した上で授業に参加すること。
  評価の方法・基準
   授業の参加状況などの平常点(30%)、期末試験(70%)をもとに総合的に判断する。
  履修上の条件
  ・子どもの発達や育児に広く関心があること。
・シラバスの内容は、履修学生の理解等により変更することもある。
  使用テキスト・参考書
   使用テキストは特に指定はない。必要に応じてプリントを配付する。参考書は授業内で適宜紹介する。