学科/専攻科

幼児教育専攻

幼児教育のスペシャリストとして社会へ

幼児教育のスペシャリストとして社会へ
幼児教育科卒業後、より専門知識を深めたい学生や、保育士の資格取得を目指す学生は専攻科へ進学します。専攻科ではさらに1年間集中して学ぶことで、幼児教育・保育に関する確かな専門性を身につける体制を整えています。授業は少人数制のゼミナール形式を中心に、課題探求能力と人間力の育成を目的としており、子どもだけでなく、その家族にも目を向けられるような保育者を目指します。修了生の約9割以上は専門職に就職し、即戦力として活躍しています。

主な授業内容

保育研究セミナーⅠ・Ⅱ

この講義は、これまで学んできた幼児教育・保育について、その成果を何らかの手法を用いてまとめあげることを目的とするものです。扱う内容やまとめる手法は、各教員の専門性によって異なります。

社会的養護

児童福祉施設で暮らす子どもとその親の実態を学びます。さらに具体的な事例を用い、議論を深めるなかで、保育者としてどのように関わればよいか、支援のあり方を探ります。

保育実習IB・II

保育所での実習を行い、実践の場で応用する力を養います。また、家庭と地域の生活実態に触れ、家庭福祉ニーズに対する理解を深め、必要とされる子育て支援について学びます。