キャンパスライフ

奨学金制度

奨学金制度は、経済的理由により修学が困難な学生に対して学資を貸与し、学業に専念できる時間を多く確保して学生生活を有意義なものにすることを目的として設けられています。立教女学院では「立教女学院育英資金」および「立教女学院藤の会奨学金」および「立教女学院同窓会 ますかがみ会奨学金」という独自の奨学金制度を設け、学ぶ意欲をもちながら経済的に学費補助を必要としている学生を支援しています。
奨学金は、学生・就職課で取扱っています。

名 称 種 別 金 額 備 考
日本学生
支援機構
第一種 貸与

【自宅生】
2万円、3万円、4万円、5万3千円

【自宅外生】
2万円、3万円、4万円、5万、6万円
※月額・無利子

国の奨学事業である
貸与奨学金制度です。

第二種 貸与 2万円から12万円(1万円刻み)
※月額・有利子
立教女学院
育英資金
貸与 学校納付金相当額以内
※一括貸与

学費納付が困難な場合に貸与。

学校納付金相当額以内(一括貸与)
無利子、返済期間は卒業後10年以内

立教女学院
藤の会奨学金
貸与 学校納付金相当額以内
※一括貸与
立教女学院同窓会
ますかがみ会奨学金
給付 授業料相当額以内
※一括給付
保証人の逝去や火災などの理由で
学費納付が困難な場合
東京都保育士修学資金 貸与 総額120万円以内
入学準備金 20万円
就職準備金 20万円
※無利子
卒業後都内の児童福祉施設等で
保育士として5年間継続して
従事した場合には全額返還が免除される。

※藤の会とは立教女学院在校生保護者・保証人の会です。

日本学生支援機構

日本学生支援機構の奨学金は貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し貸与されます。
奨学金貸与終了後は返還の義務が生じ、卒業後に毎月決められた金額を返還していただくことになります。

定期採用 毎年4月に募集を行います。(原則として1年生対象)
説明会を行いますので、必ず出席してください。
緊急採用
応急採用
家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等または、火災・風水害等の被災等)で奨学金を緊急に必要とする場合は随時募集を行います。(但し、事由が発生したときから1年以内。)
出願書類の提出 奨学金案内に従い、必要事項を正確に記入し、
所定の期日までに必要書類を添えて提出してください。
出願資格 学部(科)の上位⅓以内(第1種)
学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みの人
経済的理由により修学に困難のある人
選考方法 学業成績・人物・家計・健康・学資状況等をもとにして的確な学生を学内選考し、
日本学生支援機構に推薦します。
採用決定 採用された学生には「奨学生証」「奨学生のしおり」「返還誓約書」
「保証依頼書(機関保証のみ)」を交付します。
返還 奨学金は貸与です。貸与終了後返還するものであり、また、先輩からの返還金を直ちに後輩の奨学金として貸与する仕組みとなっており、返還が円滑に行われないと次の貸与に重大な支障を来すこととなります。返還に関して説明会を設けますので必ず出席してください。

その他の奨学金

日本政策金融公庫「国の教育ローン」
教育ローンコールセンター 0570-008656
教育一般貸付/郵貯貸付/年金教育貸付

提携教育ローン・オリコ『学費サポートプラン』
Webからのお申込は来店の必要は無く、スピーディーです。
お問合せ先:オリコ学費サポートデスク フリーダイヤル0120-517-325

奨学金申込・採用者数(2017年度)

申込者 採用者(内訳)
77名 77名 日本学生支援機構奨学金第1種 16名
日本学生支援機構奨学金第2種 54名
日本学生支援機構奨学金併用貸与(第1種・第2種) 5名
立教女学院育英資金 2名
立教女学院同窓会ますかがみ会奨学金 0名